2011年4月21日 23:45|カテゴリー: Diary
『ペケ × ポン』初出演から間も無く、1年。思い起こせば、10年前。「二ツ目」昇進後直ぐ『三遊亭あし歌』の時分に『ウゴウゴルーガ』を演出した福原伸治さんに声を掛けられて『株式会社 o-daiba.com 美少女 IT 戦士リアルシスターズ』で TV デビューを果たしました。弱冠、24歳! 共演者は栗山千明、須藤温子、ベッキー、松本まりか、宮崎あおい・・・現在は超の付く豪華キャスト。皆、当時は高校生だった。わたしの方は初テレビ & 初レギュラーに悪戦苦闘。番組が終了する頃は相撲で云う「心・技・体」が弱く、折角のチャンスを放り投げました。それから、10年後。ふたたび拾われた局は何の因果か、フジテレビ。奇遇なのは『ペケ × ポン』の石川綾一プロデューサーは福原班の出身。時折、福原さんから石川さん宛に「歌橘を宜しく」と連絡があるそうで、この話を訊いた時は思わず涙がこぼれました。藝人は売れることが御恩返し、精進します。
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