2011年1月27日 15:55|カテゴリー: Diary
暗黒面に堕ちていた、25、6歳の頃、『WWF』(現 WWE)の人気レスラー「“ストーン・コールド”スティーブ・オースチン」の活躍に背中を押されました。「Don’t trust anybody」と、会社オーナーの「ビンス・マクマホン」を、リングに引っ張り上げた挙句、めった打ちのふるぼっこで、やんやの喝采を受けました。もちろん、プロレス特有の「ソープ・オペラ」と「アングル」だが、イチ社員が大企業の社長に刃向う姿が英雄という、ものすごい演出だった。日本は立川談志、ビートたけし、矢沢永吉(順不同)の御三家が同様のスタイルでカリスマ化されているが、この方々は正真正銘の「ガチンコ」だからこそ、尚更、支持されるのだろう。
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